しろひげ在宅診療所が「定食屋」に!? 本社屋のコミュニティスペースで「定食屋きまぐれ」を実施しました
- 2023年6月1日
- お知らせ
5月28日(日)、本社屋のコミュニティスペースで「定食屋きまぐれ」を実施しました。
「定食屋きまぐれ」は、認知症を持つ方々がホールスタッフを務める不定期実施、予約制の定食屋です。
これまでに江戸川区内のカフェやデイサービスでのべ30回ほど実施されてきましたが、コロナ禍の影響で中断を余儀なくされていました。2023年から約3年ぶりに再開されており、今回はしろひげファミリーの社会貢献部からの働きかけにより、本社屋のコミュニティスペースでの実施が実現しました。
当日は、認知症の症状を持つ方に加え「定食屋きまぐれ」の運営チーム、しろひげのボランティアがスタッフとして参加。約20組のお客様をおもてなしいたしました。
お客様は「定食屋きまぐれ」に以前から興味を持っていた福祉関係の方や、ご家族が認知症を抱える方、たまたまSNSで「定食屋きまぐれ」を知った方など。年代も、親子連れから高齢者までと幅広く、さまざまな人が訪れました。
コミュニティスペースが「定食屋きまぐれ」に
「定食屋きまぐれ」の暖簾がかかった本社屋。通りがかった近隣の方からは「しろひげさん、今度は定食屋を始めるの?」と聞かれました
注文をお聞きするホールスタッフ。しろひげの職員が寄り添ってサポートさせていただきました

準備中・休憩中には皆で打ち合わせをしたりお喋りをするなど、ホールスタッフやボランティアスタッフが和気あいあいと過ごしていました
当日は大勢のしろひげの職員がボランティアとして参加しました





